『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』がAudibleで聴けるかを、2026年2月9日時点の配信状況で整理しました。結論から言うとAudibleで配信中で、聴き放題は対象外です。再生時間は12時間43分、著者は岡本呻也、ナレーターは安部憲人。この記事では、あらすじ・聴きどころ・口コミ・向いている人を詳しく解説します。
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この記事でわかること
- 『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』のAudible配信状況・聴き放題対象か
- 再生時間・ナレーター情報
- あらすじ・聴きどころ(ネタバレなし)
- 口コミ・評判のまとめ
- Audible・audiobook.jp・Kindle・紙の本の比較
- 向いている人・向いていない人
2024年5月に復刊された「伝説の名著」がAudible・audiobook.jpでオーディオブック化。VC「ANOBAKA」の社名の由来となった本書は、起業家コミュニティで再び大きな注目を集めています。
結論:『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』はAudibleで聴ける?
配信状況まとめ
- 配信状況:Audibleで配信中
- 聴き放題:対象外(単品購入が必要)
- 価格:非会員 ¥3,500 / 会員 ¥2,450(30%OFF)
- 再生時間:12時間43分
- 著者:岡本呻也 / ナレーター:安部憲人
- 最終確認日:2026年2月9日
本作はAudible聴き放題の対象外です。聴くには単品購入が必要ですが、Audibleプレミアムプラン会員(月額1,500円)なら非会員価格から30%OFFの¥2,450で購入できます。まだAudible会員でない方は、30日間の無料体験に登録してから購入すると会員割引が適用されます。
『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』のあらすじ・聴きどころ【ネタバレなし】
あらすじ
1990年代後半、携帯電話でインターネットに繋ぐことすら夢物語だった時代。ダイヤルQ2ビジネスで頭角を現した真田哲弥、ビル・ゲイツに睨まれた板倉雄一郎、渋谷にビットバレーを生み出した若者たち、iモードで敗者復活を果たしたサイバードの男たち、そして27歳で三億円の出資を獲得した小澤隆生――。日本のネット黎明期に「バカ」と呼ばれながらも壮大なビジョンを掲げ、新しい産業を切り拓いた6人の起業家たちの挑戦と挫折、そして再起を描くノンフィクションです。復刊版では当時の起業家6人全員の「現在」を語る解説インタビューが追加され、四半世紀を経た今なお色褪せない起業家精神の本質に迫ります。
聴きどころ
- 内容の魅力:ダイヤルQ2からビットバレー、iモードまで、日本IT史の転換点を6人の起業家の人間ドラマとして追体験できます。復刊版では旧版で未収録だった小澤隆生氏の「幻の原稿」と、6人全員の解説インタビューが追加されています。
- ナレーションの魅力:ナレーターの安部憲人は『出没!アド街ック天国』『がっちりマンデー!!』などテレビ番組のナレーションで培われた安定感のある語りが持ち味。12時間超の長編でも聴き疲れしにくい明瞭な発声が魅力です。
- Audibleで聴く価値:536ページの大著を12時間43分で通聴できるため、通勤や家事のスキマ時間で日本のネット起業史を網羅できます。ストーリー形式のノンフィクションは「ながら聴き」との相性が抜群で、起業家たちの熱量を声から直接感じ取れます。
各章の内容
本書は全6章のオムニバス構成で、各章ごとに主役となる起業家が変わります。
第一章「原点はダイヤルQ2にあり」では、すべてのネットワークビジネスの原点ともいえるダイヤルQ2の激戦を制した真田哲弥の「ポータル(玄関)」というアイデアが描かれます。第二章「ビル・ゲイツに睨まれた男」では、先駆的なアイデアを持ちながらも銀行の貸し渋りに直撃された板倉雄一郎の苦闘が語られます。第三章「ゴールドラッシュの予感」は、アメリカのビジネススクール帰りの若者たちがニューヨークのシリコンアレーに触発され、日本のネットビジネスの機運を高めていく過程を追います。
第四章「誕生!ビットバレー」では、渋谷を舞台にしたビットバレーの誕生から、日本を震撼させるムーブメントへの成長が描かれます。第五章「敗者復活戦としてのiモード」は、NTTドコモのiモードで成功したサイバードの男たちと、真田哲弥の最後の敗者復活戦を扱います。第六章「もう一人の”あのバカ”」は、復刊版で復活した「幻の原稿」であり、27歳で三億円の出資を獲得した小澤隆生の物語です。各章末には起業家本人による解説インタビューが収録されており、「当時の自分」を四半世紀後の視点で振り返る貴重な語りが読めます。
ナレーター紹介:安部憲人(Audible版)
安部憲人(あべ のりと)は、声優事務所Crazy Box所属の声優・ナレーターです。福岡県出身で、日本ナレーション演技研究所出身。テレビ番組のナレーション(『出没!アド街ック天国』『がっちりマンデー!!』など)やボイスオーバー(『世界一受けたい授業』『真相報道バンキシャ!』など)のほか、アニメ(『銀魂』『天久鷹央の推理カルテ』)、ゲーム(『黒い砂漠MOBILE』『リネージュW』)と幅広いジャンルで活動しています。
Audibleでは『99%はバイアス』(ひろゆき著)、『あした死ぬ幸福の王子――ストーリーで学ぶ「ハイデガー哲学」』(飲茶著)、『介錯人別所龍玄始末』シリーズ(辻堂魁著)、『正義とは何か』(森村進著)など多数の作品を担当しています。ビジネス書からミステリー、時代小説まで対応できる明瞭で聴き取りやすい発声が特徴で、ノンフィクションの朗読に定評があります。
なお、audiobook.jp版のナレーターは河口薫(オーディオブック大賞2022ビジネス書部門大賞受賞)が担当しており、サービスごとにナレーターが異なる点は選択の際のポイントになります。
著者紹介:岡本呻也
岡本呻也(おかもと しんや、1965年〜2016年)は愛媛県生まれのジャーナリストです。早稲田大学教育学部を卒業後、1987年にプレジデント社に入社。20代で全国のベンチャー企業経営者200人を取材し、月刊『プレジデント』の編集を経て1999年に独立しました。その後、東北大学大学院法学研究科客員教授や国立長寿医療研究センター研究所客員研究員を歴任しています。
代表作には本書の旧版『ネット起業!あのバカにやらせてみよう』(文藝春秋、2000年)のほか、『慮る力――できる人には顧客の心をつかむ「慮る力」がある』(ダイヤモンド社、2001年)、『「超」人間力』(PHP研究所、2007年)などがあります。2016年3月、脳内出血のため50歳で逝去。著者の死後、旧版は一時WEB上で無料公開されていました。
2024年の復刊は、VC「ANOBAKA」代表の長野泰和氏が主導した復刊プロジェクトによるものです。ANOBAKAという社名自体が本書のサブタイトル「あのバカにやらせてみよう」に由来しており、長野氏は本書に感銘を受けてKLab創業者・真田哲弥氏の下に新卒入社したという逸話の持ち主です。復刊版はダイヤモンド社から刊行され、起業家6人全員の解説インタビューと、長野氏による「復刊に寄せて」が新たに収録されています。
『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』Audible版の評判・口コミまとめ
Amazonでの総合評価は★4.4(55件、紙・Kindle・Audible合算)で、高評価の作品です。口コミから浮かび上がる評判を整理します。
良い口コミ
- 起業家たちの泥臭いリアルに胸が熱くなる:「帯にある『読めば何かに挑戦したくなる!』は嘘じゃない」「面白かった!スタートアップのリアルを描き出している本は国内では多くないから貴重だ」など、起業家たちの挫折と再起の人間ドラマが圧倒的に高く評価されています。会社倒産・貸し渋り・Q2規制など、綺麗事ではない生々しい苦闘が描かれている点が響くとの声が多く見られます。
- 復刊版の追加コンテンツの価値が高い:「今回の復刊にあたり追加されたパートで、真田哲弥さんが『起業は何歳でもいい、若さによる体力勝負はできないがその分経験と知識がある』と語っている点は勇気をもらえる」といった声のように、起業家6人全員が”現在”を語る解説インタビューと、旧版で未収録だった小澤隆生氏の「幻の原稿」に対する高評価が目立ちます。
- 時代を超えた起業家精神の普遍性:「彼らの起業家魂とでもいうべきものを燃やし尽くした物語は何一つ色褪せることない」「ネット黎明期を切り拓いた偉人の挑戦物語から、熱狂の尊さを感じさせられる」など、四半世紀前の話にもかかわらず、起業における普遍的な価値観が描かれている点が高く評価されています。
気になる口コミ・低評価の声
- 情報の古さ:「2000年の頃の取材本なので、そこから24年もの時が流れていることを前提にし読むべき書だ」というAmazonレビューが象徴するように、ダイヤルQ2やビットバレーなど現在では馴染みのない技術・用語が多く、若い読者には前提知識がないと話に入りにくい可能性があります。
- 536ページの大著でボリュームが重い:Audibleでも12時間43分の長編であり、章ごとに主人公が変わるオムニバス構成のため、集中力の維持を求められるとの声もあります。
それでも聴く価値がある理由
本書の真価は最新のビジネスノウハウではなく、起業家の”覚悟”と”熱量”を声で追体験できることにあります。ANOBAKA代表の長野泰和氏(本書に感銘を受けKLab真田氏の下に新卒入社)や、キュービック社の経営者陣が「2024年に読んでよかった本 第1位」に選ぶなど、現役の起業家・経営者にとって今なお「背中を押してくれる一冊」として機能しています。Audibleなら12時間43分の”起業家の闘志”を声で浴びることができ、復刊版の追加インタビューで起業家6人の「その後」がわかるため、「四半世紀の答え合わせ」としても唯一無二の価値があります。
『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』はこんな人におすすめ
向いている人
- 起業・独立を考えている人、スタートアップに興味がある人——「何かに挑戦したくなる」という声が多く、起業の動機づけ・覚悟の醸成に最適です
- 日本のIT・インターネットの歴史に興味がある人——ダイヤルQ2からビットバレー、iモードまで、ネット黎明期の大きな転換点を6人の起業家の視点から学べます
- 長時間の通勤・移動がありノンフィクションの「ながら聴き」をしたい人——章ごとに主人公が変わるオムニバス構成で区切りをつけやすく、ストーリー形式なので音声との相性が抜群です
向いていない人
- 最新のスタートアップの方法論・実践ノウハウを求めている人——本書は2000年時点のルポルタージュであり、ビジネスモデル構築法や資金調達テクニックは扱っていません
- 1990年代のネット・IT用語に馴染みがなく歴史的文脈に関心が薄い人——ダイヤルQ2やパソコン通信、ビットバレーなど当時の用語が頻出するため、ストーリーに没入しにくい可能性があります
『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』はどの形式で読むべき?
| 形式 | 価格 | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| Audible | ¥3,500(会員¥2,450) | ながら聴き可能・安部憲人のナレーション | 通勤・家事中に聴きたい人 |
| audiobook.jp | ¥2,200 | 河口薫のナレーション・12時間23分 | audiobook.jpユーザー・コストを抑えたい人 |
| Kindle | ¥1,980 | 検索・ハイライト機能で読み込める | じっくり読み込みたい人 |
| 紙の本 | ¥2,200(税込) | 536ページ・書き込み・所有感 | 手元に残したい人 |
※価格は2026年2月9日時点。セール等で変動します。
Audible版とaudiobook.jp版はそれぞれナレーターが異なります。Audible版は安部憲人(テレビ番組ナレーションで知られるベテラン)、audiobook.jp版は河口薫(オーディオブック大賞受賞歴のあるトップナレーター)が担当しています。再生時間もAudible版が12時間43分、audiobook.jp版が12時間23分と約20分の差があります。価格面ではaudiobook.jp版(¥2,200)がAudible会員価格(¥2,450)よりも安いため、コスト重視の方はaudiobook.jpも選択肢に入ります。すでにAudible会員で普段からAudibleを使っている方は、使い慣れたアプリで聴ける利便性を重視してAudible版を選ぶのがスムーズです。
『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』をAudibleで聴くメリット3選
- 536ページの大著を「ながら聴き」で完走できる:紙で読むと圧倒されるボリュームも、12時間43分の音声なら通勤や家事の時間を活用して無理なく聴き切れます。オムニバス構成なので章ごとに区切りやすいのも長編オーディオブック向きです。
- 起業家たちの熱量を「声」で浴びられる:本書はノンフィクション・ドキュメンタリーであり、起業家たちの挫折や覚悟が生々しく描かれています。プロのナレーターによる朗読で臨場感が増し、文字で読むよりもダイレクトに感情に響きます。
- Audible会員なら30%OFFで購入可能:非会員価格¥3,500のところ、プレミアムプラン会員は¥2,450で購入できます。30日間の無料体験期間中でも会員割引は適用されるため、まだ会員でない方はまず無料体験に登録してから購入するのがお得です。
旧版(2000年版)と復刊版(2024年版)の違い
本書には2000年に文藝春秋から刊行された旧版『ネット起業!あのバカにやらせてみよう』(294ページ)と、2024年にダイヤモンド社から刊行された復刊版『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』(536ページ)があります。Audible版・audiobook.jp版ともに収録しているのは復刊版のほうです。
復刊版で追加された主な内容は3つあります。第一に、旧版で構成上カットされていた小澤隆生氏(元ヤフー社長)のビズシーク時代を描いた「幻の原稿」が第六章として復活しています。第二に、本書に登場する起業家6人全員――真田哲弥、板倉雄一郎、小池聡、宮城治男、夏野剛、小澤隆生――による「現在を語る」解説インタビューが各章末に追加されています。第三に、ANOBAKA代表・長野泰和氏による「復刊に寄せて」が収録されています。旧版の294ページから536ページへと大幅に増量されており、四半世紀の時を経た「答え合わせ」ができる唯一の版です。
登場する起業家6人の「当時と現在」
| 名前 | 本書での登場(当時) | 現在の肩書き |
|---|---|---|
| 真田哲弥 | ダイヤルQ2ビジネスの覇者・ネットビジネスの先駆者 | Blocksmith&Co.社長、KLab取締役会長ファウンダー |
| 板倉雄一郎 | ネットビジネスの先駆者・会社倒産を経験 | 随筆家・投資家 |
| 小池聡 | ゴールドラッシュ前夜のネットベンチャー立ち上げ | ベジタリア社長 |
| 宮城治男 | ビットバレーのネットワーク構築に貢献 | ETIC.創業者 |
| 夏野剛 | iモード時代の立役者 | KADOKAWA社長CEO、ドワンゴ社長CEO |
| 小澤隆生 | 27歳で三億円の出資を獲得した若き起業家 | BoostCapital代表、LINEヤフー顧問、ZOZO取締役 |
本書の魅力のひとつは、当時「バカ」と呼ばれた起業家たちが四半世紀後の現在も第一線で活躍していることです。復刊版の各章末に収録された解説インタビューでは、6人それぞれが「あの時代」を現在の視点で振り返っており、起業家としての成長と変化を追体験できます。
12時間43分をどう聴く?おすすめ聴き方プラン
12時間43分は長編オーディオブックに分類されます。一気に聴き通すのではなく、日常のスキマ時間を活用した計画的な聴き方がおすすめです。
倍速再生を活用すると所要時間を短縮できます。等速(1.0倍)なら約12時間43分、1.25倍速なら約10時間10分、1.5倍速なら約8時間29分、2.0倍速なら約6時間22分が目安です。本書はストーリー形式のノンフィクションなので、1.25〜1.5倍速が内容の理解と効率のバランスがとりやすいでしょう。
全6章のオムニバス構成で、各章ごとに主人公となる起業家が変わります。1日1章のペースなら6日間で完走できます。通勤片道30分の方なら、1.5倍速で約12日間(往復1時間×12日)で聴き切れる計算です。章ごとに独立した物語になっているため、聴き終わった章の余韻を楽しみながら次の章に進めるのもオムニバス構成の利点です。
『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』が好きな人におすすめの作品
本作を楽しめた方には、以下のサイト内記事で紹介しているオーディオブックもおすすめです。
- 『チームX(エックス) ── ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方』はAudibleで聴ける?——実話ベースのストーリー形式でチームビルディングを学べる一冊。起業家の組織づくりに関心がある方に。
- 『記憶に残る人になる――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール』はAudibleで聴ける?再生時間・向いている人・失敗しない聴き方——ビジネスの現場で信頼を築くための実践書。起業家にとって不可欠な「人を動かす力」を深掘りしたい方に。
- 『コンサル一年目が学ぶこと』はAudibleで聴ける?——ビジネスの基礎スキルを体系的に学べるロングセラー。起業前にビジネスの土台を固めたい方に。
よくある疑問
『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』のAudible版は聴き放題対象?
A. 2026年2月9日時点で聴き放題対象外です。Audibleで聴くには単品購入が必要で、非会員価格は¥3,500、Audibleプレミアムプラン会員なら30%OFFの¥2,450で購入できます。
『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』の再生時間は何時間?
A. Audible版の再生時間は12時間43分です。なお、audiobook.jp版は12時間23分で約20分短くなっています。1.5倍速で聴けば約8時間29分で聴き切れます。
Audibleの月額料金はいくら?
A. Audibleプレミアムプランは月額1,500円(税込)です。聴き放題対象作品は追加料金なしで聴けます。本作は聴き放題対象外のため別途購入が必要ですが、会員なら30%OFFで購入できます。
無料体験中に解約できる?
A. はい、30日間の無料体験期間中にいつでも解約できます。無料体験中に購入した作品は、解約後も引き続き聴くことができます。
倍速再生はできる?
A. はい、Audibleアプリでは0.5倍速から3.5倍速まで調整可能です。本書のようなストーリー形式のノンフィクションは1.25〜1.5倍速が聴きやすいでしょう。
オフラインで聴ける?
A. はい、Audibleアプリで作品をダウンロードしておけば、インターネット接続がない環境でも再生できます。通勤中の地下鉄や飛行機内でも問題なく聴けます。
途中で止めても続きから聴ける?
A. はい、Audibleアプリが再生位置を自動的に記憶するため、次回起動時に続きから再生できます。複数の端末間でも同期されます。
旧版『ネット起業!あのバカにやらせてみよう』(2000年・文藝春秋)と復刊版『ザ・スタートアップ』(2024年・ダイヤモンド社)は何が違う?
A. 復刊版には旧版にはない3つの追加コンテンツがあります。(1) 旧版で構成上カットされた小澤隆生氏のビズシーク時代の「幻の原稿」(第六章)が復活。(2) 起業家6人全員(真田哲弥・板倉雄一郎・小池聡・宮城治男・夏野剛・小澤隆生)の「現在を語る」解説インタビューが各章末に追加。(3) ANOBAKA長野泰和氏による「復刊に寄せて」を収録。旧版294ページから復刊版536ページへと大幅に増量されています。Audible版はこの復刊版をもとに制作されています。
Audible版とaudiobook.jp版、どちらがおすすめ?
A. 両方とも配信中ですが、ナレーターが異なります。Audible版は安部憲人(テレビ番組ナレーション『出没!アド街ック天国』等の実績)、audiobook.jp版は河口薫(オーディオブック大賞2022ビジネス書部門大賞受賞)が担当。価格はAudible版が¥3,500(会員¥2,450)、audiobook.jp版が¥2,200です。コスト重視ならaudiobook.jp版、すでにAudible会員で使い慣れたアプリで聴きたい方はAudible版がおすすめです。
まとめ
『ザ・スタートアップ――ネット起業!あのバカにやらせてみよう』は、Audibleで配信中です(2026年2月9日時点)。聴き放題は対象外で、再生時間は12時間43分。著者は岡本呻也、ナレーターは安部憲人です。非会員価格は¥3,500ですが、Audibleプレミアムプラン会員なら30%OFFの¥2,450で購入できます。まずは商品ページでサンプルを試聴し、合いそうなら無料体験に登録して会員割引で購入するのがスムーズです。
次のアクション
この記事は2026年2月9日時点のAmazon.co.jp掲載情報をもとに作成しています。配信状況・価格は変更される場合があります。最新情報は商品ページでご確認ください。
最終更新:2026-02-09








