『ワイズカンパニー―知識創造から知識実践への新しいモデル』がAudibleで聴けるかを、2026年2月9日時点の配信状況で整理しました。結論から言うと配信中(単品購入のみ)で、聴き放題は対象外です。再生時間は14時間51分、著者は野中郁次郎・竹内弘高、ナレーターはあんべあつし。この記事では、あらすじ・聴きどころ・口コミ・向いている人・14時間を完走する聴き方まで詳しく解説します。
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この記事でわかること
- 『ワイズカンパニー』のAudible配信状況・聴き放題対象か
- 再生時間・ナレーター・付属PDF情報
- あらすじ・聴きどころ(ネタバレなし)
- 口コミ・評判のまとめ
- Audible・audiobook.jp・Kindle・紙の本の価格比較
- 向いている人・向いていない人
- 14時間51分を完走する失敗しない聴き方
結論:『ワイズカンパニー』はAudibleで聴ける?
- 配信状況:配信中(単品購入のみ)
- 聴き放題:対象外
- 再生時間:14時間51分
- 著者:野中郁次郎・竹内弘高(訳:黒輪篤嗣)/ナレーター:あんべあつし
- Audible会員価格:¥2,800(30%OFF)/非会員価格:¥4,000
- 最終確認日:2026年2月9日
『ワイズカンパニー』のあらすじ・聴きどころ【ネタバレなし】
あらすじ
世界的名著『知識創造企業』で提唱されたSECIモデルをさらに進化させ、「知識を創る」だけでなく「知恵として実践する」ことの重要性を説いた経営書です。著者の野中郁次郎と竹内弘高は、トヨタ、ホンダ、エーザイ、ファーストリテイリングなど国内外30社以上の企業事例を通じて、暗黙知・形式知に加え「実践知(フロネシス)」という第三の知を提示します。「何が善いことかを判断し、行動できるリーダー=ワイズリーダー」の6つの実践を体系的に解説し、持続的イノベーションを生み出す組織のあり方を描き出す、25年の研究が凝縮された経営学の金字塔です。
聴きどころ
- 理論と実践の橋渡しを追体験できる:SECIモデルがSECIスパイラルへと進化する過程を、トヨタ・エーザイ・JALなど30社超の企業事例で具体的にたどれます。抽象的な概念が実在の経営判断と結びつく瞬間は、オーディオブックならではの没入感で聴き応えがあります。
- あんべあつしの安定した語り口:「めざましどようび」などのTV番組ナレーションで知られるあんべあつしの落ち着いた中低音の朗読が、学術的な内容を聴きやすく伝えます。14時間超の長尺でも集中力が途切れにくい、知的で温かみのある声質が本書にぴったりです。
- 付属PDF資料で「聴く×見る」学習ができる:Audible独占配信(ONLY FROM Audible)の本作には付属PDF資料が用意されています。SECIスパイラルの概念図やワイズリーダーの6つの実践など、図表を手元で確認しながら14時間51分の濃密な内容を効率的に学べます。
ナレーター紹介:あんべあつし
東京都出身。玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒業後、1980年代から声優・ナレーターとして活動しています。株式会社サクシード所属。フジテレビ「めざましテレビ」「めざましどようび」「とくダネ!」、テレビ朝日「モーニングバード!」など情報番組のナレーションで広く知られています。
落ち着きと温かみのある中低音の男性ボイスで、情報番組で培った明瞭な滑舌と安定した語り口が特徴です。Audibleでは38作品以上のナレーションを担当しており、ビジネス書・ノンフィクションカテゴリで特に実績が豊富です。
Audibleでの代表作には『夜と霧 新版』(ヴィクトール・E・フランクル著)、『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』(森功著)、『ブレイン メンタル 強化大全』(樺沢紫苑著)などがあります。
著者紹介:野中郁次郎・竹内弘高
野中郁次郎(のなか いくじろう)
1935年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、カリフォルニア大学バークレー校にてPh.D.取得。一橋大学名誉教授、カリフォルニア大学バークレー校特別名誉教授、日本学士院会員。知識創造理論を世界に広めたナレッジマネジメントの第一人者です。紫綬褒章(2002年)、瑞宝中綬章(2010年)、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院「生涯功労賞」(2017年)受賞、アカデミー・オブ・マネジメント殿堂入りを果たしています。
代表作は『知識創造企業』(竹内弘高共著)、『失敗の本質』(共著)、『直観の経営』(共著)など。
竹内弘高(たけうち ひろたか)
1946年東京都生まれ。国際基督教大学卒業後、カリフォルニア大学バークレー校にてMBA・Ph.D.取得。ハーバード大学経営大学院(ハーバード・ビジネス・スクール)教授、一橋大学名誉教授を務め、2019年より国際基督教大学理事長を兼務しています。
代表作は『知識創造企業』(野中郁次郎共著)、Can Japan Compete?(マイケル・E・ポーター共著、邦題『日本の競争戦略』)、Extreme Toyota(共著、邦題『トヨタの知識創造経営』)など。
『ワイズカンパニー』Audible版の評判・口コミまとめ
Amazon書籍版の総合評価は★4.4(179件)と高評価です。Audible版は★4.4(5件)とレビュー数はまだ少ないものの、書籍版を含めた全体の評価は安定して高い水準を保っています。
良い口コミ
- 企業事例が豊富で理論が腹落ちする:トヨタ、ホンダジェット、JAL再建、エーザイ、ファーストリテイリング、シマノなど30社超の具体的事例が挙げられており、「ワイズリーダーがどのように動いたか、知識創造と知識実践にどのように活かされたのかが非常によくわかる内容だった」という声が複数見られます。抽象論で終わらず実際の経営判断の流れを追体験できる点が高く評価されています。
- 25年分の研究の集大成としての重厚さ:「偉大な本」「野中先生の今までの集大成と言っても過言ではない」という評価が多く、SECIモデルがSECIスパイラルに進化する過程を体系的にまとめた学術的価値に感銘を受けたという声が目立ちます。
- 「人間中心の経営」というメッセージの普遍性:「本書は一言でいえば、愛情に溢れた本だ」「共通善の追求」「フロネシス(実践知)」という哲学的な概念を経営の現場に落とし込む視点が、多くのビジネスパーソンの心に響いています。
気になる口コミ・低評価の声
- 前半(特に第2章)が哲学的で難解:「経営学なんて通り過ぎて哲学書です。最初の方は自分の中に入ってこないで、何回も読み返しちゃいました(特に第二章)」という声があります。ハイデガー、アリストテレス、メルロ=ポンティなど哲学的基盤の章は、経営書として読み始めた人にはハードルが高いようです。
- ケーススタディが経営者視点に偏っている:「著書の中にはミドル層の大切さが説かれていますが、実際のケーススタディについては経営者の名前ばかり」という指摘もあります。ミドルマネジャーや現場レベルの視点をもっと期待する読者には物足りなさが残る面があるようです。
それでも聴く価値がある理由
上記2つの「気になる点」は、Audibleで聴くことでむしろ緩和されます。哲学的に難解な第2章も、あんべあつしの安定した語りで「流れの中で聴く」ことにより、紙で読む際の「文字の壁」が軽減されます。倍速再生で概要をつかんでから再聴するアプローチも容易です。また、14時間51分を通勤・移動時間に分割して聴けば、500ページ超の「分厚さ」への心理的ハードルもなくなります。付属PDF資料でSECIスパイラルの図表を確認しながら聴くことで、「聴覚×視覚」の併用で学術的内容の理解度が格段に上がります。複数のレビュアーが「何度も読み返す本」と評していますが、Audibleなら「何度も聴き返す」ことが低コストで実現できるのも大きなメリットです。
『ワイズカンパニー』はこんな人におすすめ
向いている人
- 経営者・マネジメント層で「組織の知識創造」に課題を感じている人
- 『知識創造企業』の読者、またはSECIモデルを知っていてその「先」を学びたい人
- 組織開発・人事・ナレッジマネジメント担当者
- リーダーシップの本質を「善い判断力(フロネシス)」の観点から深掘りしたい人
- トヨタ・ホンダ・エーザイ・JALなど日本企業の経営事例に興味がある人
向いていない人
- 経営学・哲学の素養がなく、すぐに使える実務テクニックだけ欲しい人(まず野中郁次郎の入門書『共感経営』などから入るのがおすすめ)
- SECIモデルの基礎を一切知らない初学者(最低限flier等の要約サービスで予習してからが安心)
- 短時間でサクッと聴ける本を探している人(14時間51分の長尺学術書のため)
『ワイズカンパニー』はどの形式で読む(聴く)べき?
| 形式 | 価格 | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| Audible(会員) | ¥2,800 | ながら聴き可能・付属PDF資料あり・倍速再生対応 | 通勤・移動中に聴きたい人、繰り返し学習したい人 |
| Audible(非会員) | ¥4,000 | 会員登録不要で単品購入可能 | 会員にならず1冊だけ買いたい人 |
| Kindle版 | ¥2,574〜¥2,803 | ハイライト・検索・メモ機能が充実 | 図表を見ながらじっくり読み込みたい人 |
| 紙の本(単行本) | ¥3,520 | 書き込み・付箋・所有感あり | 手元に残して何度も参照したい人 |
| audiobook.jp | 配信あり(価格は要確認) | ナレーター:小柴大始(Audibleとは別音源) | audiobook.jp会員・別のナレーターで聴きたい人 |
※価格は2026年2月9日時点。セール等で変動します。最新価格は各商品ページでご確認ください。
『ワイズカンパニー』をAudibleで聴くメリット3選
- 500ページ超の学術書を「ながら聴き」で消化できる:通勤・移動・家事の時間を使えば、分厚い経営書も心理的ハードルなく完走できます。14時間51分を1日30分ずつ聴いても約1か月で聴き終わる計算です。
- 付属PDF資料で図表を確認しながら聴ける:SECIスパイラルやワイズリーダーの6実践など、本書の核となる概念図をPDFで手元に置きながら聴くことで、「耳だけでは理解しにくい」という学術書の弱点を補えます。
- 「何度も聴き返す」が低コストで実現:複数のレビュアーが「何年も読み返す本」と評している本書。Audibleなら移動中の再聴が容易で、1回目は概要把握、2回目は事例の深掘り、3回目は理論の体系的理解と、段階的な学びが実現できます。
14時間51分を完走する失敗しない聴き方
章ごとの分割聴き
本書は全3部・10章構成です。1章ずつを「1エピソード」として聴くと、14時間超の長さも心理的に分割できます。特に第2章(哲学的基盤の章)は内容が濃いため、他の章とは別の日に単独で聴くのがおすすめです。企業事例が豊富な第2部(第4章〜第8章)は聴きやすいパートなので、まずここから聴き始めて興味を高めてから第1部に戻る「逆順聴き」も有効です。
おすすめ倍速設定(1.0〜1.25倍速)
あんべあつしのナレーションは明瞭で聴き取りやすいため、倍速再生との相性が良好です。ただし本書は学術的な概念が多いため、初回は1.0〜1.25倍速で聴くことを推奨します。2回目以降の復習では1.5倍速まで上げても十分理解できます。企業事例のパート(第2部)は物語的に聴けるため、1.5倍速でも快適です。
紙の本・PDF併用法
本書にはSECIスパイラルの概念図、ワイズリーダーの6つの実践の体系図など、理論の骨格を示す重要な図表が多数含まれています。Audible版の付属PDFを事前にダウンロードしておき、理論パート(第1部・第3部)を聴く際にはPDFを手元に置きましょう。通勤中は音声のみで企業事例パートを聴き、帰宅後にPDFを見ながら理論パートを再聴する「2段階聴き」が最も効果的です。さらに深く学びたい方は、紙の本やKindle版を手元に置いて索引・参考文献を参照する「Audible+紙」の併用もおすすめです。
『知識創造企業』を先に聴くべきか?
結論としては、先に聴いていなくても大丈夫です。本書の第1部と第3章でSECIモデルの基本は改めて説明されます。ただし、著者自身が「前著でやり残した3つの課題を解決する続編」と位置づけており、前作を知っているとSECIモデルからSECIスパイラルへの「進化」をより実感できます。時間が取れる方は、前作『知識創造企業(新装版)』もAudibleで配信されているため、セットで聴くのがベストです。時間がない方は、flier等の要約サービスやYouTubeの解説動画で「SECIモデルとは何か」を10分程度予習してから本書を聴き始めると、第1部の理論パートがスムーズに頭に入ります。
audiobook.jpとの比較
『ワイズカンパニー』はAudibleだけでなく、audiobook.jpでも配信されています。ただしナレーターが異なります。Audible版はあんべあつし、audiobook.jp版は小柴大始が朗読を担当しています。
Audible版の特徴は、TV番組ナレーションで鍛えられたあんべあつしの安定感のある中低音と、付属PDF資料が用意されている点です。図表が多い本書において、PDFの有無は学習効率に大きく影響します。一方、audiobook.jpはポイント還元やセールの頻度でメリットがある場合があります。すでにaudiobook.jpの会員であれば、まずそちらのサンプルを試聴し、ナレーターの声質が合うか確認してから購入先を決めるとよいでしょう。
Audible無料体験で30%OFFで購入する方法
『ワイズカンパニー』は聴き放題対象外のため、聴くには単品購入が必要です。非会員だと¥4,000ですが、Audibleプレミアムプラン(月額¥1,500)の会員になると30%OFFの¥2,800で購入できます。
最もお得な方法は、Audibleの30日間無料体験に登録してから会員価格で購入する流れです。無料体験中は月額料金がかからないため、実質¥2,800のみで本書を入手できます。無料体験中に解約しても、購入済みのオーディオブックは手元に残ります。聴き放題対象の他の作品も30日間楽しめるため、まずは無料体験から始めるのがスムーズです。
『知識創造』シリーズ一覧
本書は公式シリーズではありませんが、著者自身が「前著の続編」と明言している実質的なシリーズ作品です。
- 『知識創造企業』(1996年初版/2020年新装版):SECIモデルを提唱した原典。暗黙知と形式知の相互変換プロセスを体系化し、世界の経営学に「ナレッジマネジメント」という新分野を切り拓いた名著。Audible版も配信中。
- 『ワイズカンパニー―知識創造から知識実践への新しいモデル』(2020年):本作。SECIモデルをSECIスパイラルに進化させ、「実践知(フロネシス)」の概念を加えた25年ぶりの続編。
なお、本書は原著が英語(The Wise Company: How Companies Create Continuous Innovation, Oxford University Press, 2019)で、著者が日本人でありながら英語で先に出版され、日本語に「逆翻訳」されたという特殊な経緯があります。翻訳は黒輪篤嗣が担当しています。
『ワイズカンパニー』が好きな人におすすめの作品
- 『チームX(エックス) ── ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方』はAudibleで聴ける?:組織変革の実践事例を物語形式で学べる一冊。ワイズカンパニーの理論を現場レベルで追体験したい方に。
- 『コンサル一年目が学ぶこと』はAudibleで聴ける?:ビジネスの基礎スキルを体系的に学べる入門書。ワイズカンパニーの理論的な内容と合わせて実務力を底上げしたい方に。
- 『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』はAudibleで聴ける?:TOC(制約理論)の思考プロセスを物語で学べる名著。組織の問題解決アプローチに興味がある方に。
よくある疑問
『ワイズカンパニー』のAudible版は聴き放題対象?
A. いいえ、聴き放題対象外です。Audibleプレミアムプラン(月額¥1,500)に加入していても、本書は別途単品購入が必要です。会員であれば30%OFFの¥2,800、非会員は¥4,000で購入できます。
『ワイズカンパニー』の再生時間は何時間?
A. 再生時間は14時間51分です。通勤片道30分の方であれば、往復で1日1時間として約15日で聴き終わる計算になります。倍速再生を活用すればさらに短縮可能です。
Audibleの月額料金はいくら?
A. Audibleプレミアムプランの月額料金は¥1,500です。数十万の対象作品が聴き放題になるほか、聴き放題対象外の単品購入が30%OFFになる特典があります。初回は30日間の無料体験が利用できます。
無料体験中に解約できる?
A. はい、30日間の無料体験期間中にいつでも解約できます。解約後も、無料体験中に購入した単品タイトルは引き続き聴けます。ただし、聴き放題対象作品へのアクセスは解約時点で終了します。
倍速再生はできる?
A. はい、Audibleアプリでは0.5倍速から3.5倍速まで調整可能です。『ワイズカンパニー』は学術的な内容のため、初回は1.0〜1.25倍速がおすすめです。2回目以降の復習では1.5倍速まで上げても十分理解できます。
オフラインで聴ける?
A. はい、Audibleアプリでダウンロードしておけば、オフライン環境でも再生できます。通勤中の地下鉄や飛行機内でも途切れることなく聴き続けられます。
途中で止めても続きから聴ける?
A. はい、Audibleアプリは自動で再生位置を記憶します。途中で停止しても、次回アプリを開いたときに続きから再生されます。複数の端末間でも再生位置が同期されるため、スマートフォンで聴いた続きをタブレットで聴くといった使い方も可能です。
前作『知識創造企業』を読んでいなくても理解できる?
A. 読んでいなくても本書だけで完結する構成になっています。SECIモデルの基本は本書の第1部と第3章で改めて説明されます。ただし、著者自身が「前著でやり残した3つの課題を解決する続編」と位置づけているため、前作を知っていると理解がさらに深まります。Audibleで聴く場合は、flier等の要約サービスやYouTubeの解説動画でSECIモデルの概要を10分程度予習してから聴き始めるのがおすすめです。前作『知識創造企業(新装版)』もAudibleで配信されています。
Audible版に付属PDFがあるそうですが、図表なしで聴いても大丈夫?
A. 企業事例のストーリー部分は図表なしでも十分楽しめます。ただし、SECIスパイラルの概念図やワイズリーダーの6つの実践の体系図など、理論の骨格を示す重要な図表が本書には多く含まれています。正確な理解のためには付属PDF資料の併用を強くおすすめします。購入後、デスクトップのライブラリーまたはアプリの「目次」からPDFを確認できます。
まとめ
『ワイズカンパニー―知識創造から知識実践への新しいモデル』は、Audibleで配信中(単品購入のみ)です(2026年2月9日時点)。聴き放題は対象外、再生時間は14時間51分で、著者は野中郁次郎・竹内弘高、ナレーターはあんべあつしです。聴き放題対象外ではありますが、30日間の無料体験に登録すれば会員価格¥2,800で購入できます。14時間超の長尺作品だからこそ、章ごとの分割聴き・付属PDF併用・1.0〜1.25倍速設定を組み合わせて、無理なく完走を目指してみてください。まずは商品ページでサンプルを試聴し、あんべあつしの朗読が合うか確認するのがスムーズです。
次のアクション
この記事は2026年2月9日時点のAmazon.co.jp掲載情報をもとに作成しています。配信状況・価格は変更される場合があります。最新情報は商品ページでご確認ください。
最終更新:2026-02-09








